火災の個室サウナ、立ち入り検査 東京・港区、夫婦死亡で
2026/01/05/18:57
東京・赤坂の個室サウナ店火災を巡り、港区と東京消防庁は5日、人員配置や非常ボタンの設置状況などを調べるため、店の立ち入り検査を実施した。死亡した夫婦はサウナ室のドアノブが外れて扉が開かず、閉じ込められた可能性がある。港区は火災が発生した昨年12月、区内のサウナを設置している143施設に安全対策を徹底するよう注意喚起をしていた。










