国内未承認薬の臨床試験支援へ 希少疾患で治療機会確保
2026/01/05/18:27
海外の薬が国内で実用化されない「ドラッグロス」対策として、厚生労働省は2026年度から、国内患者数が数十人程度の希少疾患向けの未承認薬などを対象にした臨床試験の支援事業を開始する。臨床データを集めながら、希少疾患患者の治療機会確保につなげる。対象疾患や薬剤の選定を進め、27年度から臨床試験を始める計画だ。











