埼玉新聞

 

ひき逃げ被告に無罪論告、長崎 起訴後にてんかんと診断

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 長崎県佐世保市で昨年1月に交通事故で女性にけがをさせ逃走したとして、道交法違反(ひき逃げ)罪などに問われた男性被告(53)の長崎地裁佐世保支部公判で、検察側が昨年12月に無罪を求める論告をしていたことが5日、分かった。被告は起訴後にてんかんと診断され、検察側は事故時に発作を原因とする意識障害を起こしていた可能性があると判断した。

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