長期金利、一時2・125% 26年11カ月ぶりの高水準
2026/01/05/17:09
年明け5日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(380回債、表面利率1・7%)の利回りが上昇し、一時2・125%を付けた。終値利回りは前年末より0・045%高い2・115%となり、それぞれ1999年2月以来、26年11カ月ぶりの高水準となった。











