東証大発会、1493円高 米株高波及、AI関連など上昇
2026/01/05/15:52
今年最初の取引となる大発会を迎えた5日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反発した。終値は前年末比1493円32銭高の5万1832円80銭となり、約2カ月ぶりの高値水準。年始の米国株高が波及し、人工知能(AI)や半導体、輸出関連など幅広い銘柄が値上がりした。上げ幅は一時1600円を超えた。米国によるベネズエラ攻撃を巡っては原油先物市場などの混乱はなく、影響は限定的だった。












