埼玉新聞

 

視覚で違いが判別可能に 緊急走行時に0・5秒に1回点滅する新型赤色灯を搭載したパトカー 埼玉県警が導入 聴覚障害者に配慮

  • 聴覚障害者に配慮した新型赤色灯が搭載されたパトカー(右)と従来型赤色灯のパトカー=23日午後、さいたま市浦和区の県庁第2庁舎

    聴覚障害者に配慮した新型赤色灯が搭載されたパトカー(右)と従来型赤色灯のパトカー=12月23日午後、さいたま市浦和区の県庁第2庁舎

  • 聴覚障害者に配慮した新型赤色灯が搭載されたパトカー(右)と従来型赤色灯のパトカー=23日午後、さいたま市浦和区の県庁第2庁舎

 県警は12月23日、聴覚障害者に配慮した赤色灯を搭載するパトカーの運用を開始した。新型の赤色灯を搭載した警察車両は小型パトカーなどが既に導入されており、通常のパトカーの導入は全国で初めて。

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