「午尻上がりの1年に」 名証で大発会
2026/01/05/10:22
名古屋証券取引所は5日、2026年最初の取引となる大発会の式典を開いた。竹田正樹社長は今年の干支の午に触れ、相場格言で株価の成績が良くない「午尻下がり」の年だが、陰陽五行説では炎のような強いエネルギーを表す丙午の年だと指摘した。「株式市場と証券界全体がうまくいく『午尻上がり』の1年になることを願う」と話した。











