埼玉新聞

 

ユース五輪、一時廃止案も 採算性疑問視、見直し急務

  •  2018年夏季ユース五輪の開会式で花火を見上げる選手たち=アルゼンチンのブエノスアイレス(OIS提供・共同)

     2018年夏季ユース五輪の開会式で花火を見上げる選手たち=アルゼンチンのブエノスアイレス(OIS提供・共同)

  •  2018年夏季ユース五輪の開会式で花火を見上げる選手たち=アルゼンチンのブエノスアイレス(OIS提供・共同)

 【ジュネーブ共同】10代の若手選手が参加するユース五輪が、曲がり角を迎えている。2010年に第1回夏季大会が開催され、これまで夏季3回、冬季4回を実施してきたが、採算性や開催意義などを疑問視する声が続出。昨年、国際オリンピック委員会(IOC)内では一時廃止案が浮上した。最終的に存続が決まったものの、見直しが急務となっている。

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