埼玉新聞

 

「税金泥棒」AIが即検知、茨城 取手市がカスハラ対策

  •  AIを活用したカスハラ対策のデモンストレーションで、不適切な発言をパソコンで確認する茨城県取手市の職員=2025年11月、取手市役所

     AIを活用したカスハラ対策のデモンストレーションで、不適切な発言をパソコンで確認する茨城県取手市の職員=2025年11月、取手市役所

  •  AIを活用したカスハラ対策のイメージ

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  •  AIを活用したカスハラ対策のデモンストレーションで、不適切な発言をパソコンで確認する茨城県取手市の職員=2025年11月、取手市役所
  •  AIを活用したカスハラ対策のイメージ

 茨城県取手市が、人工知能(AI)を活用し、住民からの暴言や不当な要求を受けるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策に乗り出している。個室での相談対応で「税金泥棒」「ばかやろう」など不適切な発言があれば、AIが検知して同時に管理職に知らせる仕組みだ。上司らが駆け付けられる態勢を作り、職員が安心して業務に当たれるようにする。

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