「税金泥棒」AIが即検知、茨城 取手市がカスハラ対策
2026/01/04/15:26
茨城県取手市が、人工知能(AI)を活用し、住民からの暴言や不当な要求を受けるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策に乗り出している。個室での相談対応で「税金泥棒」「ばかやろう」など不適切な発言があれば、AIが検知して同時に管理職に知らせる仕組みだ。上司らが駆け付けられる態勢を作り、職員が安心して業務に当たれるようにする。












