小児がんの女性、凍結卵巣で出産 機能回復、聖路加国際病院チーム
2026/01/04/15:03
小児がんを患った20~30代の女性2人が、がん治療前に卵巣組織を凍結保存し、治療後に体内に戻す手法で出産したと聖路加国際病院などのチームが4日までに国際学術誌に発表した。抗がん剤や放射線治療で失われた卵巣の機能が回復した。












