養鶏場23万羽の殺処分完了 埼玉・嵐山、鳥インフル 2026/01/04/11:56 埼玉県は4日、高病原性鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性が確認された嵐山町の養鶏場で、飼育されていた約23万3千羽の殺処分が同日午前に完了したと発表した。死骸は全て焼却され、施設の消毒などの防疫措置についても6日までに終える見通し。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る