小型ミサイル生産拡大を指示 金正恩氏「放射砲を代替」
2026/01/04/09:42
【北京共同】北朝鮮メディアは4日、金正恩朝鮮労働党総書記が3日に軍需工場を訪れ「戦術誘導兵器」の生産状況を確認したと報じた。工場には小型のミサイルや発射管が多数、陳列され、形状はX字形の羽根を持つイスラエル製の対戦車ミサイル「スパイク」に近い。金氏は「生産能力を約2・5倍に拡大する必要がある」と指示した。











