埼玉新聞

 

米仲介の和平交渉、着地点見えず 激戦地・東部ドネツク州の扱いで

  •  米フロリダ州で記者会見するウクライナのゼレンスキー大統領=2025年12月28日(ゲッティ=共同)

     米フロリダ州で記者会見するウクライナのゼレンスキー大統領=2025年12月28日(ゲッティ=共同)

  •  2日、ロシア軍の空爆で破壊されたアパートと男性住民=ウクライナ東部ハルキウ州(ロイター=共同)

     2日、ロシア軍の空爆で破壊されたアパートと男性住民=ウクライナ東部ハルキウ州(ロイター=共同)

  •  米フロリダ州で記者会見するウクライナのゼレンスキー大統領=2025年12月28日(ゲッティ=共同)
  •  2日、ロシア軍の空爆で破壊されたアパートと男性住民=ウクライナ東部ハルキウ州(ロイター=共同)

 【キーウ共同】2月で丸4年を迎えるロシアのウクライナ侵攻は、トランプ米政権が仲介する和平交渉の着地点が見えないままだ。焦点は激戦地の東部ドネツク州の扱いだ。米国は非武装の「自由経済地域」の設置を提案。ウクライナはロシアが等距離を撤退すれば自軍の撤退を受け入れる妥協案を示すが、州全域掌握を狙うロシアが応じる兆しはない。

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