放課後児童クラブで21人食中毒 津保健所、弁当屋を営業禁止処分
2026/01/03/14:37
三重県は3日、津市内の放課後児童クラブを利用した児童や職員ら計21人が腹痛や下痢の症状を訴え、うち17人の便からウエルシュ菌が検出されたと発表した。津保健所は、昨年12月23日に昼食として注文した弁当が原因の食中毒と断定し、調理した市内の弁当屋を3日付で営業禁止処分とした。











