埼玉新聞

 

ブラジル前大統領が退院 最高裁、自宅軟禁認めず

  • No Picture
  • No Picture

 【サンパウロ共同】ブラジルのボルソナロ前大統領(70)は1日、鼠径ヘルニアなどの手術のため入院していた首都ブラジリアの病院を退院し、収監先の警察施設に戻った。地元メディアが報じた。前大統領は健康上の理由から自宅軟禁措置に変更するよう求めたが、最高裁は認めなかった。

もっと読む
ツイート シェア シェア