海底ケーブル損傷で船拿捕 フィンランド
2026/01/01/06:39
【ロンドン共同】フィンランド国境警備当局は12月31日、首都ヘルシンキとエストニアの首都タリンの間にあるフィンランド湾に敷かれた海底ケーブルに損傷が見つかり、関与した疑いのある船舶を拿捕したと発表した。周辺のバルト海では、ロシアのウクライナ侵攻が始まった2022年2月以降、海底ケーブルの損傷が相次ぎ発生している。











