埼玉新聞

 

被災者に焼き芋、心も温め 石川・珠洲の仮設住宅

  •  石川県珠洲市の仮設住宅で振る舞われた焼き芋を笑顔で食べる女性=29日午前

     石川県珠洲市の仮設住宅で振る舞われた焼き芋を笑顔で食べる女性=29日午前

  •  石川県珠洲市の仮設住宅で振る舞われた焼き芋を笑顔で食べる女性=29日午前

 昨年元日の能登半島地震で大きな被害が出た石川県珠洲市の仮設住宅で29日、ボランティアが焼き芋を振る舞い、ほくほくの甘い芋を口にした住民に笑顔が広がった。地震の発生から間もなく2年となる中、温かい励ましを受け「来年は良い年になればいい」との声が聞かれた。

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