新生児取り違え、育ての親死去 願いかなわず、調査難航
2025/12/29/15:34
東京都立墨田産院(閉院)で1958年の出生直後、他の新生児と取り違えられた江蔵智さん(67)の実親調査が難航している。開始から半年以上が経過したが、該当者が見つからず、11月20日には江蔵さんの育ての母チヨ子さんが93歳で亡くなった。江蔵さんは「実子に会いたいという母の願いはかなえられなかった。残念だ」と話す。











