埼玉新聞

 

町内のセブンイレブンなどで…辛口の生酒、埼玉・伊奈で販売開始 「伊奈備前守忠次」 原料の米、地元産「彩のきずな」に変えリニューアル 酒造りは蓮田・神亀酒造が協力

  • 伊奈町産「彩のきずな」100%でリニューアルされた生酒「伊奈備前守忠次」(提供写真)

    伊奈町産「彩のきずな」100%でリニューアルされた生酒「伊奈備前守忠次」(提供写真)

  • 伊奈町産「彩のきずな」100%でリニューアルされた生酒「伊奈備前守忠次」(提供写真)

 伊奈町観光協会は24日、リニューアルした生酒「伊奈備前守忠次」の販売を開始した。原料となる「掛米」をこれまでの同町産「彩のかがやき」100%から、同じく「彩のきずな」100%に変更。清涼感あふれるすっきりした飲み口が特徴の辛口の酒に仕上がった。

 「伊奈備前守忠次」は、町名の由来となった忠次公の名を冠すことで、功績をたたえ、観光資源としてまちづくりにつなげようと企画された生酒。醸造は、丁寧な酒造りで、全国的にも評価の高い神亀酒造(蓮田市)が協力している。

 価格は税込みで2200円(720ミリリットル、限定醸造)。町観光協会のほかヤマザキショップ内田屋、セブン-イレブンの伊奈大針、羽貫駅前、伊奈栄、伊奈栄6丁目の各店舗で販売する。

 問い合わせは、町観光協会(電話048・724・1055)へ。

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