埼玉新聞

 

異例の広域開催、複雑警備 暴動相次ぎ、テロ対策強化

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式会場で実施されたテロ対策訓練=2025年11月、イタリア・ミラノ(国家警察提供・共同)

     ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式会場で実施されたテロ対策訓練=2025年11月、イタリア・ミラノ(国家警察提供・共同)

  •  2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の競技会場エリア(配置画像は(C)Google)

     2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の競技会場エリア(配置画像は(C)Google)

  •  取材に答えるミラノ・コルティナ冬季五輪組織委のサッフィオティ氏=イタリア・ミラノ(共同)

     取材に答えるミラノ・コルティナ冬季五輪組織委のサッフィオティ氏=イタリア・ミラノ(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式会場で実施されたテロ対策訓練=2025年11月、イタリア・ミラノ(国家警察提供・共同)
  •  2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の競技会場エリア(配置画像は(C)Google)
  •  取材に答えるミラノ・コルティナ冬季五輪組織委のサッフィオティ氏=イタリア・ミラノ(共同)

 2026年2月のイタリアでのミラノ・コルティナ冬季五輪は異例の広域開催となる。大会に史上初めて複数都市が名を連ねる今回の五輪は、東京都の面積の約10倍に当たる2万2千平方キロの範囲に会場が分散し、運営側は複雑な警備体制の構築に頭を悩ませる。イタリアではパレスチナ自治区ガザに連帯を示す大規模デモが暴動に発展する事例が相次ぎ、イスラエル選手団などへのテロ対策強化も視野に入れる。

もっと読む
ツイート シェア シェア