埼玉新聞

 

遺伝子要因の痛風も予防できます 個人目標設定し生活改善を

  •  遺伝子の変異が尿酸値に与える影響

     遺伝子の変異が尿酸値に与える影響

  •  遺伝子の変異が尿酸値に与える影響

 尿酸値が高い状態が続き足の親指などに激痛が走る痛風を巡り、遺伝子変異が要因の場合も、個人に応じた目標を設定して生活改善をすることで予防できる可能性があると、防衛医大(埼玉県)などのチームが26日、学術誌「ヒューマンセル」に発表した。早野貴美子防衛医大教授は「個人差を踏まえた目標を決めて看護師らが支援することで、患者の納得感や意欲にもつながる」としている。

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