埼玉新聞

 

防衛費、過去最大9兆円を決定 攻撃型無人機を大量取得

  •  21日、陸上自衛隊相浦駐屯地を視察し、記者団の取材に応じる小泉防衛相(中央)=長崎県佐世保市

     21日、陸上自衛隊相浦駐屯地を視察し、記者団の取材に応じる小泉防衛相(中央)=長崎県佐世保市

  •  21日、陸上自衛隊相浦駐屯地を視察し、記者団の取材に応じる小泉防衛相(中央)=長崎県佐世保市

 政府は26日、2026年度予算案の防衛費を過去最大の9兆353億円(米軍再編経費など含む)と決定した。最大だった25年度当初予算の8兆7005億円を上回り、膨張が続いている。攻撃型を含む大量の無人機による沿岸防衛体制「SHIELD(シールド)」の構築が柱で1001億円を計上。ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに各国で無人機の導入が進み、戦闘の様相が激変したことを受け重点配分する。

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