埼玉新聞

 

太陽光建設着工に市長「遺憾」 北海道・釧路、生息調査の半ばで

  • No Picture
  • No Picture

 北海道の釧路湿原国立公園周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設事業を進める日本エコロジー(大阪市中央区)が、絶滅危惧種キタサンショウウオの生息調査が不十分なまま新たに工事を始めたとして、釧路市の鶴間秀典市長は25日までに「極めて遺憾」とのコメントを発表した。

もっと読む
ツイート シェア シェア