地震関連死、60歳以上98% 能登、インフラ途絶で負荷
2025/12/25/19:24
石川県は25日、2024年元日の能登半島地震で今月4日までに災害関連死と認定された同県分の449人の年代や死因を公表した。約98%が60歳以上だった。電気・水道の途絶や社会福祉施設の被災などが死亡につながったという。地震から3カ月がたった24年4月からの9カ月間に死亡した人は計35・6%に上り、一定期間がたった後もリスクが高いことが判明した。











