感染被害の男性「命守る意識を」 薬害エイズ訴訟30年を前に講演
2025/12/25/18:26
薬害エイズ訴訟で国と製薬会社が責任を認め、謝罪した1996年の和解成立から来年3月に30年となるのを前に、厚生労働省で25日、エイズウイルス(HIV)感染被害者の男性が自らの体験を職員に語った。男性は「命を守るという絶対的な正義が残ってほしい」と職員に求めた。











