埼玉新聞

 

特養待機なお22万5千人 25年度厚労省調査

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 厚生労働省は25日、特別養護老人ホーム(特養)へ申し込んでも入れない待機者が今年4月1日時点で約22万5千人に上ったとの調査結果を発表した。2022年度の前回調査から約5万人減った。厚労省の担当者は「在宅サービスの充実や施設整備が進んでいる」としているが、依然として待機者が多い状態が続いている。

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