埼玉新聞

 

パワハラ職員の異動案を却下 三重県明和町長、死亡数カ月前

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 上司のパワハラが認定された三重県明和町の死亡職員を巡り、亡くなる数カ月前に所属課長が、パワハラをしていた当時係長だった30代男性職員=依願退職=を別の課に異動させるよう町長に提案したが、却下されていたことが25日、共同通信が入手した町の第三者委員会の調査報告書で分かった。町長は定期異動の時期ではないことを理由に受け入れなかった。

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