前方後方墳は滋賀発祥? 3世紀前半に「原型」、2基
2025/12/25/14:41
滋賀県守山市の笠原南遺跡で、3世紀前半とみられる前方後方形の周溝墓が2基見つかり、県文化財保護協会が25日までに明らかにした。2基は弥生時代終末期から古墳時代初期のものとみられる。奈良県立橿原考古学研究所の森岡秀人共同研究員は「遺跡がある野洲川流域は前方後方形の周溝墓が密集しており、前方後方墳が誕生した地域ではないか」と指摘した。











