埼玉新聞

 

脱線20年、犠牲5人を追悼 突風の山形・JR羽越線事故

  •  JR羽越線脱線事故から20年となり、現場近くの慰霊碑に献花するJR東日本の喜勢陽一社長(左から2人目)=25日午前、山形県庄内町

     JR羽越線脱線事故から20年となり、現場近くの慰霊碑に献花するJR東日本の喜勢陽一社長(左から2人目)=25日午前、山形県庄内町

  •  JR羽越線脱線事故から20年となり、現場近くの慰霊碑に献花するJR東日本の喜勢陽一社長(左から2人目)=25日午前、山形県庄内町

 2005年に山形県庄内町でJR羽越線の特急列車が脱線し、乗客5人が死亡、33人が重軽傷を負った事故から25日で20年となった。現場近くではJR東日本関係者らが献花、黙とう。同社の喜勢陽一社長は記者団に「事故を決して風化をさせたり、忘れたりしてはいけない」と述べた。

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