PFAS検査、半数が未実施 専用水道、実態把握できず
2025/12/25/11:02
健康影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が、来年4月から水道法上の水質基準の対象になるのを前に、環境省と国土交通省は25日、水道水の全国調査結果を公表した。社宅や病院、自衛隊施設などに生活用水を供給する専用水道8056件のうちPFASの水質検査を実施済みなのは約半数の4353件にとどまり、実態が把握できていない。











