彩られた街、癒えない痛み ベツレヘムでクリスマスミサ
2025/12/25/08:39
【ベツレヘム共同】イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムの聖カテリナ教会で24日深夜から25日にかけてクリスマスミサが営まれた。自治区ガザでの停戦発効を受け、今年は3年ぶりに祝祭行事も開催された。しかしイスラエルの攻撃は続き、市民らは「街の彩りは幸せをもたらすが、心の痛みは癒えない」と嘆いた。












