埼玉新聞

 

彩られた街、癒えない痛み ベツレヘムでクリスマスミサ

  •  イエス・キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムで、クリスマスツリーが飾られた広場に集まった市民ら=24日(共同)

     イエス・キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムで、クリスマスツリーが飾られた広場に集まった市民ら=24日(共同)

  •  広場に設置されたクリスマスツリーの前で写真を撮る女性たち=24日、パレスチナ自治区ベツレヘム(共同)

     広場に設置されたクリスマスツリーの前で写真を撮る女性たち=24日、パレスチナ自治区ベツレヘム(共同)

  •  イエス・キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムで、クリスマスツリーが飾られた広場に集まった市民ら=24日(共同)
  •  広場に設置されたクリスマスツリーの前で写真を撮る女性たち=24日、パレスチナ自治区ベツレヘム(共同)

 【ベツレヘム共同】イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムの聖カテリナ教会で24日深夜から25日にかけてクリスマスミサが営まれた。自治区ガザでの停戦発効を受け、今年は3年ぶりに祝祭行事も開催された。しかしイスラエルの攻撃は続き、市民らは「街の彩りは幸せをもたらすが、心の痛みは癒えない」と嘆いた。

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