医師過労死、遺族逆転勝訴 入院中も分娩、手術に関与
2025/12/24/18:29
2009年に死亡した産婦人科医の男性の遺族が、勤務先の長門総合病院(山口県長門市)側に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は24日、請求を棄却した一審神戸地裁判決を変更し、過労自殺だと認めて計約1億5千万円の支払いを命じた。体調不良で勤務先に入院した間にも分娩や手術に関わり、心理的負荷が強かったと認定した。











