東電、新潟にデータセンター 大災害に備えリスク分散
2025/12/23/18:04
東京電力ホールディングスが柏崎刈羽原発のある新潟県に自社の業務に使うデータセンターの設置を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。大災害に備えリスクを分散する。人工知能(AI)開発用として増加する電力需要を背景に、情報通信企業の誘致も目指す。











