埼玉新聞

 

東電、新潟にデータセンター 大災害に備えリスク分散

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 東京電力ホールディングスが柏崎刈羽原発のある新潟県に自社の業務に使うデータセンターの設置を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。大災害に備えリスクを分散する。人工知能(AI)開発用として増加する電力需要を背景に、情報通信企業の誘致も目指す。

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