志賀原発のデータ送信再開 北陸電力、緊急時システム 2025/12/23/11:45 北陸電力は23日、志賀原発1、2号機(石川県)で緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信を再開したと発表した。22日午後4時ごろ停止し、国にメールなどで報告する対応を取っていた。 北陸電によると、予備のサーバーに切り替え、23日午前0時20分ごろ送信を再開した。停止中も状態は監視できており、異常はなかった。同社が原因を調べる。 ERSSは原発に異常がないかどうかを常時監視し、原子力規制委員会などと共有するシステム。 ツイート シェア シェア 科学・環境・医療の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る