待機児童解消へ政府が対策 学童165万人受け皿整備
2025/12/23/11:12
こども家庭庁と文部科学省は23日、共働きやひとり親家庭の小学生を預かる放課後児童クラブ(学童保育)の待機児童の解消に向け、2025~26年度に取り組む対応策をまとめた。女性の就業率の上昇を踏まえ、待機児童数のピークが予想される30年ごろまでに、学校など既存施設を活用して約165万人分の受け皿の整備を目指す。











