埼玉新聞

 

仏、原子力空母後継建造へ 38年就役、海上戦力強化

  •  21日、アラブ首長国連邦のフランス軍基地で演説するマクロン大統領(マクロン氏のXから、共同)

     21日、アラブ首長国連邦のフランス軍基地で演説するマクロン大統領(マクロン氏のXから、共同)

  •  21日、アラブ首長国連邦のフランス軍基地で演説するマクロン大統領(マクロン氏のXから、共同)

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は21日、同国が保有する原子力空母シャルル・ドゴールの後継となる新たな原子力空母の建造を正式に決定したと発表した。大型化し、海上での戦力を強化する狙い。フランスメディアによると、2038年に就役予定。

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