猟銃の所持許可取り消し見直しへ ヒグマ駆除の発砲、最高裁が弁論
2025/12/22/17:29
最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は22日、北海道砂川市の要請でヒグマを駆除した際の発砲を巡り、道公安委員会から猟銃の所持許可を取り消された男性が、この処分の取り消しを求めた訴訟の上告審弁論を、来年2月27日に開くと決めた。弁論は結論を覆すのに必要な手続きで、処分を適法とした二審札幌高裁判決が見直される見通し。











