処分教員のDB確認義務7割違反 採用時、未登録は4割
2025/12/22/17:20
文部科学省は22日、児童生徒へのわいせつ行為や盗撮などで処分を受け、免許を失効した教員のデータベース(DB)の利用状況を調べた結果、2023年度以降に教員採用を行った自治体や学校法人などの69・4%で正しく活用していなかったと発表した。42・7%は利用登録自体をしていなかった。「教員による児童生徒性暴力防止法」で採用時のDB確認が義務付けられているが、機能していない実態が浮かんだ。











