鳥の接近検知し風車停止、幌延町 システム初導入、効果検証
2025/12/22/15:51
オオワシやオジロワシなど絶滅危惧種に指定されている鳥の衝突が相次いだ北海道幌延町の風力発電所「浜里ウインドファーム」で、鳥の接近状況を検知し、一定時間滞空した場合に風車を自動停止する新システムが導入された。日本風力発電協会は「実装例としては極めてまれ」としており、全国初の取り組みとみられる。











