埼玉新聞

 

酒気帯び懲戒免職、取り消しに 前夜に飲酒「処分拙速」

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 福岡市消防局の係長だった60代男性が2023年、前夜の飲酒が原因の酒気帯び運転の疑いで摘発されたことを理由に懲戒免職処分とされたのは不当だとして、取り消しを求めた訴訟の判決で、福岡地裁は19日、「動機、結果等の要素を十分考慮することなく拙速、短絡的に行われた」とし処分を取り消した。免職後、不起訴となった。

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