埼玉新聞

 

JR東海の独禁法違反を認定 跨線橋点検で談合、公取委

  •  JR東海の本社が入るビル(中央)。下は名古屋駅=11月、名古屋市

     JR東海の本社が入るビル(中央)。下は名古屋駅=11月、名古屋市

  •  公正取引委員会の入るビル前のプレート=19日午後、東京都港区

     公正取引委員会の入るビル前のプレート=19日午後、東京都港区

  •  JR東海の本社が入るビル(中央)。下は名古屋駅=11月、名古屋市
  •  公正取引委員会の入るビル前のプレート=19日午後、東京都港区

 線路をまたぐ「跨線橋」の点検業務の入札で談合したとして、公正取引委員会は19日、JR東海(名古屋市)と点検業者5社の独禁法違反(不当な取引制限)を認定し、再発防止を求める排除措置命令を出した。JR東海は入札に参加しなかったが、5社の受注希望を取りまとめており、公取委は談合に不可欠な役割を果たしたと判断した。

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