埼玉新聞

 

寄り添う援助、日本に期待 国連開発計画の野田危機局長

  •  17日、スイス・ジュネーブでインタビューに応じるUNDPの野田章子・危機局長(共同)

     17日、スイス・ジュネーブでインタビューに応じるUNDPの野田章子・危機局長(共同)

  •  17日、スイス・ジュネーブでインタビューに応じるUNDPの野田章子・危機局長(共同)

 【ジュネーブ共同】国連開発計画(UNDP)で危機局長を務める野田章子さんが17日、スイス・ジュネーブで共同通信のインタビューに応じた。人道支援予算が減少する中、紛争や災害で家を追われた避難民らの自立促進に軸足を置く「寄り添う援助」の重要性が増していると強調、日本は豊富な知見を持つとしてリーダーシップに期待した。

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