埼玉新聞

 

羽田衝突事故の海保機長退院 安全委や警視庁、聴取検討

  • No Picture
  • No Picture

 羽田空港C滑走路で日航と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、全身やけどの重傷を負って医療機関に入院していた海保の男性機長(40)が3月下旬に退院したことが3日、関係者への取材で分かった。引き続き療養が必要で、運輸安全委員会や警視庁は回復を待って聴取を検討する。

もっと読む
ツイート シェア シェア