2017年12月18日(月)

羽生、右足首けがで全日本を欠場 ぶっつけで五輪の可能性

羽生結弦

 日本スケート連盟は18日、フィギュア男子で2014年ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦が右足首のけがからの回復が間に合わず、平昌五輪代表最終選考会の全日本選手権(21〜24日・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)を欠場すると発表した。羽生は世界ランキング1位などの実績があり、選考基準で代表入りは確実。

 羽生は同連盟を通じ「全日本に向け、治療とリハビリに取り組んだが、(出場を)断念せざるを得なくなった。今後は一日も早く、ベストな状態で練習に専念できるよう頑張りたい」との談話を出した。羽生は来年2月9日開幕の平昌五輪にぶっつけで臨む可能性が出てきた。

(共同通信)

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