2018年10月9日(火)

<秋季大会>春日部共栄15年ぶり6度目V 初優勝狙う東農大三を4―1で退ける 両校とも関東大会へ

春日部共栄―東農大三 優勝し、応援席に向かって駆け出す春日部共栄ナイン=8日、県営大宮球場

 秋季県高校野球大会最終日は8日、県営大宮で決勝を行い、Bシードの春日部共栄が初優勝を狙ったノーシードの東農大三を4―1で退け、15年ぶり6度目の優勝を果たした。

 春日部共栄は、0―1の四回無死満塁から、内野ゴロ併殺の間に三塁走者が生還して追い付くと、2死三塁で平岡が右前適時打を放って勝ち越した。七回には暴投で1点を加え、八回にも平岡の左犠飛で決定的な4点目。東農大三は一回に敵失で先制したが、1―2の七回無死一、三塁の好機を生かせなかった。

 春日部共栄と東農大三は、関東大会(20〜23、27、28日・山梨)に出場する。

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