2018年10月6日(土)

<秋季大会>東農大三が決勝進出、20年ぶり関東へ 春日部共栄はサヨナラ勝ちで3年ぶりの進出

立教新座―東農大三 20年ぶりの決勝進出を決め、喜び合う東農大三ナイン=6日、県営大宮球場

 秋季県高校野球大会第6日は6日、県営大宮球場で準決勝を行い、春日部共栄、東農大三がそれぞれ勝ち、決勝進出とともに関東大会(20〜23、27、28日・山梨)の出場権を手にした。東農大三は関東大会出場、決勝進出ともに20年ぶり4度目。春日部共栄は3年ぶり14度目の関東大会出場、決勝進出は8年ぶり11度目。両校の決勝対決は30年ぶり2度目となった。

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