2018年9月28日(金)

<秋季大会>埼玉栄、花咲徳栄を撃破 ベスト8決定、聖望学園や山村学園など進出 10月5日に準々決勝

花咲徳栄―埼玉栄 延長10回裏埼玉栄1死一、二塁、和田の中前打で二塁走者清水(左)がサヨナラのホームを踏み、ベンチから飛び出して喜ぶ埼玉栄の選手たち。捕手菅原
聖望学園―松山 1回裏聖望学園2死二塁、堀田の中前打で二塁走者内藤が生還。捕手伊与田

 (秋季埼玉県高校野球大会 28日・県営大宮ほか)

 3球場で3回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。

 埼玉栄が昨秋の優勝校で今夏の甲子園に出場したAシード花咲徳栄に延長十回、10―9でサヨナラ勝ちした。埼玉栄は6点差を八、九回で追い付き、十回1死一、二塁で和田が中前へサヨナラ打を放った。

 Bシードの聖望学園は、松山に6―3で勝利。山村学園は先発和田が1失点完投し、3―1で白岡を下した。上尾はエース寺山が6回参考ながら無安打無得点を記録し、10―0で浦和にコールド勝ちした。

 浦和実は武蔵越生に5―0で完封勝ち。Bシードの春日部共栄は正智深谷を11―4の八回コールドで破った。東農大三は7―0で栄北に七回コールド勝ち。立教新座は春日部東に7―1で快勝した。

 大会は国体開催期間の中断を挟み、準々決勝が10月5日に県営大宮と市営大宮の2球場で行われ、4強が決定する。

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