2018年8月18日(土)

<甲子園>浦和学院、4強まであと一歩届かず 強豪相手に応援席も総力結集、仲間のため力の限り尽くす

声を張り上げて応援する浦和学院応援団長の小松勇斗さん(中央)=18日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場
スタンドから声援を送る浦和学院ソングリーダー部

 5年ぶり13度目の夏は過去最高成績に並ぶ4強まであと一歩届かなかった。第100回全国高校野球選手権記念大会第14日は18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝を行い、浦和学院(南埼玉)は大阪桐蔭(北大阪)に2―11で敗れた。応援席からは優勝候補筆頭に食らい付いたナインの健闘をたたえる温かい拍手が送られた。

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