2018年8月15日(水)

<甲子園>32年ぶりの8強進出懸け 浦和学院、16日二松学舎大付戦 初戦で完封リレーの投手陣、好調

シートノックで守備位置へ駆けだす浦和学院ナイン=15日午前、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンター野球場

 第100回全国高校野球選手権記念大会第12日は16日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦4試合を行い、32年ぶりの8強進出が懸かる浦和学院(南埼玉)は第2試合で二松学舎大付(東東京)と対戦する(10時30分開始予定)。

 チームは15日、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで約2時間の最終調整を行い、2回戦で12安打9得点した打線と被安打4で完封リレーした投手陣はともに好調を維持していた。

 森士監督は「とにかく一戦必勝のスタイルは変えない。県内のチームがうちだけになってしまったので皆さんの思いを背負って、昨年に続いて楽しんでもらえるようにやりたい」と14日に敗れた花咲徳栄(北埼玉)の分まで戦うと約束した。

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