2018年8月8日(水)

<甲子園>花咲徳栄、2回戦へ進出 井上の2点二塁打などで逆転 エース・野村、要所を締め完投

花咲徳栄―鳴門 8回表花咲徳栄2死一、二塁、井上が右翼線に適時二塁打を放つ
8回表花咲徳栄2死一、二塁、井上の適時打で生還した羽佐田(中央)がガッツポーズで喜ぶ

 第100回全国高校野球選手権大会第4日は8日、甲子園球場で1回戦が行われ、昨夏覇者で史上7校目の連覇を狙う花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8―5で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。

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 花咲徳栄は2―4の八回に倉持の適時打、井上の2点二塁打で逆転。九回にも3点を加えた。

■終盤に集中打

 花咲徳栄が終盤の集中打で鳴門に逆転勝ちした。

 2―4の八回2死一、二塁から倉持の右前打で1点を返すと、続く井上の右翼線への2点二塁打で5―4。さらに九回にも野村の2点二塁打などで3点を追加して試合を決めた。先発野村は一、二回に2点ずつを失ったものの、三回以降は要所を締め、九回のピンチも1点に抑え完投した。

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